カナダ・リアル生活
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何ですと??
 係りのおばちゃん、すっかり約束を忘れていたらしい。


 



 私:「ちょ、ちょっと待ってよ!!じゃあ、今日の午後は??」
 
 どうしても今日片付けたかった私。延びだすとキリがないので。





 受付:「今日はどうしてもダメみたい。それに書類もまだ揃ってないって...それに彼女移動中で携帯の電波が余りよくなくて...」


 私:「それじゃあ、彼女の電話番号下さい。直接電話しますから」



 受付の人が次の会う予約を取ってくれるといってるけど、もう直接話した方が「間違い」も起こらないので断った。
 




 Dやんもかなりショック受けてて怒ってた。
そりゃそうだ、Dやん今住んでるとこちょっと遠くて、休みなのに朝早起きしてバス2本乗り継いできたのに「忘れた」なんて。
 2月末からず~っとアパート探しててやっと理想のアパートが見つかって後はサインだけなのにまだ終わらないなんて。

 5日もあったのに書類出来てないってどういうこと?って感じよ。

 

 理由を後で聞いたら「TAX関係の書類」に時間をとられてて忙しくって、なかなか時間が取れなかったんだって。
 まあ確かに大変だろうけどね...






 そんなこんなで、すぐ受付の人にTELしたらまだオフィスに戻ってませんとのこと。午後には戻るので、こちらから電話しますとのこと。



 しかしここはカナダ。「午後に電話します」?本当に?
午後はオフィス閉まったりしないのかしら?金曜日だし。






 
 嫌な予感がするので、こっちから午後の早い時間に電話。




 なんと出た!!これでちょっと一安心。もうすっかり疑い深いわよ、私も。


 やっと話がついて、月曜日の昼にとりあえず「私だけでも」サインすることに。



 この後は「また忘れるんじゃないか?」とちょっと不安だったけど
ちゃんと時間通りに受付の人が来て、サイン。






 やっと終わったよ~~~!!!!
あ~、長かった。



 とゆーわけで無事決まりましたです。
後は、引越しの具体的な対策立てのみ。


 もちろんお寿司買って、一人でお祝い。

 早く引っ越したい~!

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まだまだ続く
 何かあったら、もう「ネタ」だなと思ってしまうほどネタ満載な今年の引越し。
 これがまだ終わらないのよ、奥さん、ちょっと。(誰?)



 申し込んでから5日目の月曜日、なんとDやんのケータイに「アクセプトされました~!」の電話が。
 ただどうしても「二人で来れる日に来てください」というので、仕方なく金曜日に。本当は平日の夜でも私たちはOKなんだけど、係りの人の終業時間外になってしまうらしい。
 サインできるなら仕事休んででも行きたいぐらいの私には、かなりストレス。


 だってさ~、5日も待たされてるうちに「あなた達よりも先に他の人がサインしに来ちゃいました~」なんてなったら、もうショック大きすぎて一体自分がどうなるか想像もできないし。





 Dやんにしつこく「絶対絶対大丈夫??」って聞いたけど「僕も前に運の悪い話があってって、とられちゃったアパートの話とかしたし、僕たちがどんなにあのアパート気に入ってぜひ住みたいかも説明したけど、絶対あなたたちのためにとっておく。そんな他の人になんてこと絶対しないわよ。って言うからさ、僕たちどうしても行けないし仕方ないよ。」というので、信頼する方向に。


 まあ、小さいアパートじゃなくかなり大きなホテル並みの大きさのとこだし、アパートメントホテルでもあるので最悪空いちゃっても困らないんだろうと勝手に判断&自分の心配で落ち着かない気持をごまかし、金曜日を心待ちに。







 
 そして金曜日。







 行きましたわよ、張り切って。これで終わるんだわ~♪って。
ここまできても、実際サインするまでなんか気が晴れない私たち。
 すっかり疑心暗鬼。
 





 受付の人に「もうすぐ来るから待っててね」と言われ、待つこと5分。...10分...






 ...15分経過...







 ...来ないんですけど??





 受付の人もこれはおかしいと思ったらしく、係りの人にTEL。
なんか様子がおかしい。


 ちょっと、これがまだ続くんですよ、奥さん。

3 1/2
 ここまで来て、はっきりいって全部全滅でかなりやる気を失くした私たち。

 
 残るはいっそもっと遠い郊外とか諦めてちょっと条件にそぐわなくてもそこに決めちゃうかどうしようかを思っていたところ、Dやんがぼそっと、



 「いっそ広い3 1/2にするとか?」



 3 1/2とは、リビング+キッチン+1寝室にバスルームのこと。



 ...ちょっと待って、それって実はいい考え???
いきなり「天から光が~」状態で、ぴったりきちゃった。


 だって今までって、ある程度部屋数のあるところで探していたけれど実際部屋数あっても、小さ~く区切られていて総面積は「3 1/2」とあんまり変わらない所がいくつかあったし。
 部屋も全部狭くて、なんか息が詰まりそうなとこよりはいっそ部屋数が少なくてもリビングが広~い所の方が住みやすそう。
 「子供が~」とかも考えてるけど、とりあえず1年以内に生まれることはなさそうなのでその時はその時で考えるとすればいいし。




 いきなりやる気が出てきて、ネット&新聞でアパート探し。
ちょっと狭くすると情報も多い多い。


 D:「ならいっそ、高級アパートで(マンション?)探してみる?(笑)」


 と、情報見てみるとちょっとお高そうなとこでも「3 1/2」なら以外に高くない。私たちの予算範囲内。
 


 こういうとこにもし住んだら...話で、疲れもあって妙な盛り上がりをみせながら検索。



 残念ながら「3 1/2」の中でも「広~~い」とこしか空いてないらしく予算範囲外だったので諦め。スーパー行くのに「見栄」でリムジン借りる予定だったんだけどできなくて残念だわ。(笑)





 ところが、一箇所だけそんなに「お高~く」もなく更にロケーションが今の私のアパート近くという「実は一番住みたかった場所」に空き発見!!



 ここがまた、大変よくって「3 1/2」だけど広~いし眺めはいいし暖房だのなんでも全て入ってるし、挙句にはクーラー、エレベーター、プールまで付いてる!!ディッシュ・ウォッシャーも安く買えるかもだし!!(重要)
 難を言えば、建物がちと古くて懐かしい感じ。ほらなんていうか、温泉ホテルで卓球台なんかありそうな(ないけど)そんな感じ。あとなぜかお年寄り多そう。

 でもそんなこと全然気にならないほど、アパートの中&ロケーションが最高!!!!
 
  
 
 もう即、申し込んじゃいましたよ!!もう超速攻ね!!!



 ただここでは決まらず、クレジットの調査(借金とか人物調査ね)があるのでちょっと待ってね。しかもその係りの人が、今いないから(バカンスだかなんだかで)1週間ぐらいかかります。って言われた。


 こればっかりは仕方ないので待つことに。どこのアパートでもあることだしね。でも私もDやんも借金もないし過去に悪いデータはないはずなので、まあ一件落着したことにしてジャパレスに寿司食べに。まあ決まってはいないけど「まず」大丈夫だろうし、二人とももうストレス溜まっててぐったりなので「決まってはいないけど、これでとりあえず一段階終わった」ということで乾杯。

 
ヤバいアパート
 かなり重いカルチャーショックを受けつつも、頑張って2つ目のアパートに向かった私たち。


 2つ目の辺りは、まあこんなもんでしょな趣の地域。
1つ目のアパートから徒歩30分ぐらい。


 しかしそこに着く3kmほど手前の歩道に注射器が...
(なんか、こんなん書いていいのかも不安だが)


 
 あんまり裕福な地域ではないのでちょっといろいろあるのは予想はしてたけど....



 ちょっと不安に思いつつも2つ目に到着。

 
 
 しばらくしてアパートの管理人も来たので、アパート内へ。
(またこの管理人がすごい変な感じ)


 学生 or 若い夫婦向けな感じのこのアパート、あんまり掃除はされてないけど古くはない。
 居間も割りと普通で、住人のお兄ちゃんがTV見てる&普通ににこやか。



 ここまでは普通だったんだけど、寝室を見ると家具がな~んもなくて何個かあるマットレスに4人ぐらい若者昼寝中。
 丁度、イースターで休みだったので前夜にでもみんなで飲みに行ってそのまま友達のうちに流れて昼間でだらだらしてんのかなと思いつつ、隣の部屋へ。



 と、その部屋と部屋の間にあった物置的なスペース(掃除用具なんか入れるような50cm×50cmみたいな大きさ)開けるとビール瓶がぎっしり...
 「捨てろよ」&飲みすぎ...


 
 隣の部屋は、部屋の住人?のお兄ちゃんが半分寝ぼけて本かなんか見てる。しかし、壁の1面にプレイボーイとかそういう系のポスターがたくさん。むむ~と思いつつアパート見学終了。




 Dやんと、「最悪なもの見ちゃったね~」と目で会話。
「絶対こんなとこ勘弁」と思いつつもそんなこと言えないので「他にもまだ見るとこあるので、それから決めますね」なんて言ってアパートから脱出。その変な感じの管理人は「早く決めないと、人気だからすぐなくなるよ」だって。誰も借りないと思うんだけど...



 後で知ったんだけど、実はかなりまずいアパートだったらしい...




 その後に一箇所だけ、かなりいい所あったんだけど
ヤバイ2つ目のアパートに近いこの地域にもううんざりしてたし、バスも遠いので他を探すことに。この地域では、もう探さないことにしようって決めて。




 次の日は、町の反対側のほうの郊外へ。
ただここは、平和な地域なんだけど「子供がいる夫婦&学生」が多くて、更に車がないと不便な地域&日本で言うベッドタウン。
 カナダ、アメリカに住んでる人には分かってもらえると思うんだけど、とにかく全て車用にできてて例え家の通り挟んで向かえにスーパーがあってもその通り自体が6車線とか広くて、簡単に渡れない。
 渡るにはすごーい遠い横断歩道まで歩かなきゃダメみたいな全てが大きい感じ。


 ベッドタウンだなけに、「家の近くにおいしいパン屋さんが」とか不可能。何買うんでも、大きなスーパーとかに行くしかない。
(もちろんそうじゃない所もあるんだろうけど)


 一箇所だけアパート見に行ったんだけど、あまりの何もなさにDやんがっくり。私は知ってたんだけど、それでも思ったより更に不便そうなのでびっくり。アパートはまあまあ、だったんだけど。郊外だけに広いし。



 この後、更に私のアパート近くでも2箇所見たんだけど気分が落ち込んじゃいそうなぐらい暗かったり(それ以外は完璧だったのですごい惜しい~~)で何も見つからないまま、週末は終わったのでした。


 暗いまま、続く。
最悪なアパート
 がっくりな水曜日が終わって、また週末。



 平日もちょこちょこクラシファイド見たり、新聞やインターネットでチェックしたり電話したりでちと疲れ気味。



 今週末こそは見つけたいねと、今度はもうちょっと範囲を広げて検索。例の「失われたアパートの地区」と今度は街の逆側の郊外も検索。





 そんな中、3つアパート見に行ったんだけど、ちょっとお姉さん大変なアパート見ちゃったよ... 
 

 まず一つ目。

 
 そのアパートの近くまでは割りと普通な、でもお年寄りの多そうな静かな一軒家の多い所。


 ところがある通りを一本過ぎるといきなり




「し、昭和・・・?」 


 な感じな、古いアパート群がず~~~~~っと。
しかも全て同じ型。60~70年代に建てたのかしら?な感じ。


 しかも「まず~~~い」感じの地域ありありな感じでその同じ型のアパートがずっと並んでる空の辺りに変な「緑、茶色、紫な変なオーラ」が、ゴッホの晩年の絵の空みたく渦巻いてる感じで「あぁ~、のうぅ...」と思ったけど、アパートの管理人ももう着いてるはずなので仕方なく見に行くことに。Dやんと顔見合わせちゃったよ...


 アパート共同入り口に着くと管理人がもういて、この人は普通な感じ。...なんだけど、1階の住人の「暇そうなおばあちゃん」が、何かイヤ~な視線で窓からこっち見てる。暇ですることなくて、アパートの入り口通る人をいちいち見てるんだろうけど、感じ悪。


 気を取り直して、3階に。
管理人が戸を開けるといきなり猫が、こんにちは。(笑)


 しかし、アパート汚な~~!!
それは掃除するとして、何とか自分を勇気付け居間に進む。
ぱっと見、まあ明るいし広い。


 しかし。




 なんで壁一面に「エクソシスト」とかその他ホラー映画の、キモいポスター何枚も貼ってんだこのアパートの住人(女)...


 キッチンとか廊下とかもそんな感じ。




 とにかく変なオーラ出まくりのアパートを「一応」見て、終了。管理人も「この人たち、多分入居しないだろう」と思ったのか、無理に薦めてこなかった。




 Dやんと2人で、変すぎるアパート&住人にすごいカルチャーショックを受けて呆然と次のアパート見学に。



 私の理解の度を越えたすごいアパートにもう一体なんとコメントしたらよいのか...
 脳、ちょっとショートしましたですわ....


 
 なんかショックが強過ぎたのか、長いのでまた続く。
 


プロフィール

MINOUCHE

Author:MINOUCHE
 トロント&バンクーバーに語学留学。現在ケベック在住10年目です。

 好きなこと: おいしいもの発見&食べること。ピクニック。行ったことない所に行くこと。歩くこと。読書・映画・インテリア・料理・写真・ショッピング。

 苦手: キャンプ



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